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カテゴリー「雑記」の記事一覧

相振り飛車をやってみて・・・  

ここ1ヶ月ほど相振り飛車に挑戦しました

結論から言うと意味不明ですね

これからの相振り飛車を読んだりして勉強したのですが、いつまでたってもコツがつかめず序盤数手で未知の局面で1から考えるという展開が多くて、構想力がものすごく問われる戦型だなと思いました


もともと初心者のころ相振り飛車が苦手で振り飛車をやめたのですが、ある程度強くなってもわからないままなんだなと将棋の難しさ、深さ、おもしろさを改めて思いましたね



仕事がめちゃくちゃ忙しくて全く研究できてないんで、今月は雑記だけになってしまいましたが、来月は今流行りの矢倉37銀戦法の後手45歩反発の将棋の研究記事をのせれたらと思います

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category: 雑記

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今以上に更新頻度が減りそう  

4月あたりからリアルの方の生活がかわって、更新頻度が減りました(3月までに書きたいことはだいたい書いたというのもありますが)

そして、10月から さらにリアルの方の生活環境が変わりました

その環境の変化が将棋にどう影響したかというと

「研究する時間が圧倒的に減りました」

10月まではなんだかんだ1日数時間将棋に触れることができたのですが

最近は携帯中継をざっと見て、ウォーズで2~3回対局して簡単な詰将棋を数問ちょろっと解くだけしかできません

まあ、今の生活に慣れれば徐々に将棋の時間を増やせると思うのですが(苦笑)


一応ブログのコンセプトの初心者、観る将向けというのを掲げていましたが、最近の記事はなかなかマニアックになってしまったり、そもそも初心者向けの記事は開設初期にいっぱい書いちゃったので方針はすでにブレブレです


ということで これからはさらにマイペースで
「自分の研究記事」
「プロの将棋の感想」
「気になる戦法・局面」
「なんらかの勉強方法」

どれかをふと思いついたら 気軽に書こうかな~と思います

できるだけ、月に1回は将棋に関しての記事を書いていきたいな~と思います

竜王戦は糸谷さんを応援しています

category: 雑記

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戦法レパートリー  

ここ最近は本格居飛車党を目指して振り飛車を封印していたオールラウンダー(仮)なんですが、一応ある程度指せる(最低限定跡を知っている、感覚がつかめている)戦法をまとめます また、矢倉と横歩取りは先後ともに指すのでちょっと細かく分類します
また、得意度?愛着度?をまとめて1~5段階で評価します 5がめっちゃ好きです
完全に自分用です

★居飛車
・矢倉(先後どちらも)・・・5
先手矢倉
・37銀戦法・・・5
・加藤流・・・3
・森下システム・・・2
・早囲い・・・4
後手矢倉
・95歩型・・・4
・85歩型・・・5
・5筋交換型急戦・・・3
・米長流急戦・・・5
・右四間飛車・・・2

・角換わり(後手のみ)・・・4

・横歩取り(先後どちらも)・・・5
先手横歩
・青野流・・・5
後手横歩
・84飛+52玉・・・4
・85飛+41玉・・・5

・相掛り(先手のみ)・・・3

★振り飛車
・ノーマル四間飛車・・・3
・ノーマル三間飛車・・・2
・ゴキゲン中飛車・・・3
・先手中飛車・・・2
・早石田・・・2
・ダイレクト向かい飛車・・・3


先手のみ、後手のみになっている戦法を先後どちらも指せるようになる
もしくは、習得度、愛着度の低い戦法の底上げもしたいですね
各種振り飛車対策のレパートリーまた別の機会にやるかもしれないです



と、レパートリーの狭さの浅さを感じたのでまとめてみました

もっと積極的に飛車を振るべきかなw

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相居飛車本格戦法を学びなおす  

はじめに雑記ばかりで、研究記事や勉強記事が少なくなっていて申し訳ありません


僕は一応 基本居飛車党で振り飛車も指せる名ばかりオールラウンダーの飽きっぽい将棋指しです
ですから勉強する戦法や実際大局する戦法は気分によってかわります

その気分にも周期があり、本格派→力戦→本格派

のサイクルです

さらにそこに居飛車・振り飛車のサイクルも合わさってきます


わかりやすいところでいえば、初手76歩党か26歩党か 2手目34歩党か84歩党か


というところです


少し前までは初手26歩党で2手目34歩党でした。

先手番は相掛かり・横歩取り志望で、後手番はダイレクト向かい飛車志望でした


これは先ほどのサイクルでいうところの、力戦志望になります
定跡はあるけれど、力勝負になりやすい戦法ばかりです

このときの考え方は
「最低限の定跡だけ覚えて後は自由に指そう」でした

結果、自由指せました それと同時に自分の弱点を実感しました

それは「将棋が軽すぎる」ことです
抽象表現ですが、将棋が軽くてペラペラの薄い将棋だと思いました

勝つときは快勝か相手のポカで逆転 負けるときは惨敗か自分のポカで逆転
将棋の出来、不出来の差が激しいな と思いました


これから上を目指すには、この良い時と悪い時の差を埋めることが課題だと思いました

全局完勝できれば1番なのですが、そうはいきません

勝てる将棋はきっちり勝ちきる
負けそうな将棋は簡単に負けない

そういう将棋を目指すことが今の課題だと思いました


しっかりと定跡の基礎から学びなおし、全部の駒が満遍なく使える戦型を選ぶことにしました


そこで選択したのは

・相矢倉(持久戦)
・正調角換わり(後手番)
です

・相矢倉
先手では脇システムをすることにしました
理由は、ずっと勉強したかったことと展開によっては棒銀で攻めれること
そして研究がいきやすいことです
後手では持久戦にします
△9五歩型をやるつもりです 先手後手ともに工夫が多いかたちだと思います

・正調角換わり(後手番)
苦手な角換わりをついにやることにしました
後手番限定です。理由は先手では矢倉をしたいからです
角換わりはものすごく研究勝負なイメージがありましたが実際に指してみると
もちろん研究は大事ですが、それよりも局面の急所を捉える大局観、攻めるタイミング、受けるタイミングが大事だということがわかりました
やってみると深くて面白いですね(やはり横歩などに比べては地味ですが)



話がとても戻りますが、本格派と力戦のサイクルは

手が軽すぎてしっかりとした将棋を指したいと思ったとき→本格派の勉強をして全ての駒をしっかり使うようにする
手が伸びない、手が見えない→力戦の勉強をして自由に指すようにする

という基準でサイクルしています


あくまで僕自身の判断基準ですが、自分の将棋に行き詰ったとき、何か新しいことをしたいとき、何していいかわからないときなどに参考になれば幸いです

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集中力の持続とピーク  

自分の集中力の低さを実感しています

僕の集中は10分が限界です

集中力を伸ばす方向性は
・持続時間を延ばすこと
・集中の質を上げること

あると思いますが僕は後者の質を上げることを意識しています


練習方法としては
3手詰ハンドブックを10分間でどれだけ解けるかをしています

現時点での最高は159問ですが目標は200問です

集中の質(1秒間に読める量)が増えれば集中持続時間も増えるだろうという考えです



また、10分の集中時間も分配するようにしています

序盤は定跡や対局観にまかせて適当に構想しています

そして、第1の集中ポイント「仕掛け前後」
ここで3分ほどは一旦集中をピークまで上げて読みます
戦いが始まると引き返せなくなることが多いので、はじまる直前に読むようにしています

戦いがはじまれば、相手の手に乗って局面の流れに身を任せているので、そんなに深く読んでないです(ここの部分もピークでいたいんですがw)

残り7分ほどの集中は「最終盤」
言わずもがな詰む詰まないの最後の着地で失敗すると今まで積み上げてきたものが崩れ落ちるのでここで集中をピークにもってきます
ここで持っていかずに序盤でピークを迎えると終盤で集中力がなくなりヘトヘトになってしまいますから



ざっと書きましたが この自分の集中力については最近意識し始めたばかりなので僕自身も手探りの状態なんですよね

完全に雑記です



詰将棋は本当に将棋の勉強方法で重要なんだなと実感させられました

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