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カテゴリー「ハメ取り相掛かり」の記事一覧

相掛かりでハメる!-その6-  

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同飛▲同飛成△同銀▲23歩△31銀▲68金

相掛かり24

2-1-B.△56馬


相掛かり28
この手に対しては
▲26飛と打ちます
以下、△47馬▲22歩成△25歩▲31と

と攻めあいます


相掛かり29

△26歩▲41と△同玉▲23角△52玉▲38銀△46馬▲32角成

として結果図です

相掛かり30


これは飛車は取られましたが、2枚換えなのでいい勝負だと思います


一直線に攻め合うとこのようになりましたが、相掛かりはまだまだ未解明なので、もっと面白い変化があるかもしれません

あくまでも変化の一例にすぎないということです



今回でハメ取り相掛かりの研究を一旦終了しますが、また面白い変化があれば書いていきたいと思います


おさらい

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同飛▲同飛成△同銀▲23歩△31銀▲68金△56馬▲26飛△47馬▲22歩成△25歩▲31と△26歩▲41と△同玉▲23角△52玉▲38銀△46馬▲32角成


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相掛かりでハメる!-その5-  

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同飛▲同飛成△同銀▲23歩

相掛かり19



ここで後手の選択肢は

2-1.△同銀

2-2.△31銀


今回は

2-2.△31銀です

相掛かり23

▲68金として馬に場所を聞きます

▲58金左もあるのですが、▲68金の方がバランスがいいです

相掛かり24

ここで、またまた後手の選択肢です

例えば、△24馬は▲84飛でダメなので

2-1-A.△47馬
2-1-B.△56馬

どちらかだと思います


2-1-A.△47馬
この手には▲38角と合わせます

相掛かり25

この手に△46馬と逃げるのは、▲22歩成△同銀▲26飛で先手良しです
相掛かり26

よって、△同角と取りますが、
▲同銀△28飛▲65角△74角▲同角△同歩▲83飛として先手指せます

相掛かり27




おさらい
初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同飛▲同飛成△同銀▲23歩△31銀▲68金△47馬▲38角△同馬▲同銀△28飛▲65角△74角▲同角△同歩▲83飛




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相掛かりでハメる!-その4-  

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成

相掛かり3

前回まではこの局面で


1.△同銀
とする変化を見てきましたが、先手がやれるということでした


今回からは

2.△同飛
です

相掛かり18


この手が最善手で定跡です

定跡書では、以下▲23歩△12飛と進むのが一般的だと思います

ここでは、図から▲22同飛成△同銀▲23歩とするのが裏定跡で研究手です

相掛かり19

ここで後手の選択肢は

2-1.△同銀

2-2.△31銀

です


今回は2-1.△同銀です

相掛り22

以下、▲22歩△47馬とお互い桂馬をとりにいきますが

▲38銀と1回弾いておき、△57飛▲68玉△46馬▲21歩成△28歩と進みます

局面は後手の大駒が両方成れますが、先手の桂得です

そして、先手は桂馬を取られそうなので、ゆっくりしていると桂得の主張がなくなりますので

▲22角が狙いの一手

相掛かり20

次に▲33角成とされると王手銀取りですし、香取りでもあります

以下、一例ですが

△56飛成▲78玉△32銀▲31と

相掛かり21

これで先手良しです




相掛かりはまだまだ定跡が完全に整っていないので、今回上げた変化も1例にすぎませんが、桂を取ってから22角は常に狙いの1つになるので応用はしやすいと思います

迫られたときの受け方(68玉~78玉)もこの戦法ではよくでてくる手筋だと思います




おさらい
初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成
△同飛▲同飛成△同銀▲23歩△同銀▲22歩△47馬▲38銀△57飛▲68玉△46馬▲21歩成△28歩▲22角△56飛成▲78玉△32銀▲31と






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相掛かりでハメる!-その3-  

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同銀▲36角(基本図)
相掛かり4

基本図からの選択肢は

1-1.△62飛と角成を防ぐか
1-2.△67馬と攻め合うか
1-3.△32金と将来の飛車成りを防ぐか

です

今回は
1-3.△32金
相掛かり16
この手は相当厄介で、僕も対策に手を焼きました
よって、本当に正しいかどうかわかりません(もともと▲78金省いて定跡に挑戦しているので悪くなるのは当然です)

単に▲63角成は馬の差でマズそうです

よって、▲58金左1度馬に当てて△56馬に▲63角成とします




相掛かり13

この手に後手が金で馬を弾いてきたら▲96馬と引いておいて以下力戦です

厄介そうなのが、△86飛と走ってくることです
何かしないと次に飛車が成られてしまって負けですので

ここは▲53馬とします

相掛かり17

飛車取りですので、飛車を動かしますが、△88飛成とすると先手の罠にハマリます

△88飛成には▲22飛成とする手があります


相掛かり14

△同金は▲42銀で詰みなので、何かしら暴れてきますが、冷静に対処すれば、やはり先手が勝つでしょう




よって、▲53馬には△82飛と引いて飛車の横利きで守りますが、▲26飛△74馬▲86歩として力戦になります

相掛かり15

先手は58金のかたちが悪いですが、1歩得なので互角でしょう


もっといい先手の策があれば教えてほしいです

この戦型はまだまだ未開拓だと思っているので狭い変化のなかおもしろい鉱脈を探っていきたいですね


おさらい
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同銀▲36角△32金▲58金左△56馬▲63角成△86飛▲53馬△82飛▲26飛△74馬▲86歩


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相掛かりでハメる!-その2-  

初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同銀▲36角(基本図)
相掛かり4

実は基本図前の▲36角ではなく、▲45角とする方が一般的なのですが、ここでは▲36角に絞って研究をします(大差はないと思います)

そして、基本図からの選択肢は

1-1.△62飛と角成を防ぐか
1-2.△67馬と攻め合うか
1-3.△32金と将来の飛車成りを防ぐか

です

今回は

1-2.△67馬

です

相掛かり7
桂取りですが、無視して▲63角成とします
△62銀などで弾くと、▲22飛成で先手勝勢なので、構わず△89馬と桂馬を取ります

そして、ここで▲62歩が軽手!

相掛かり8

銀や金で取ると▲41馬~▲22飛成で先手勝勢

放置すのこともできないので△同飛の一手ですが、▲同馬△同銀▲22飛成と進み先手良しです

次に桂香を取る狙いがあるので、後手は△12馬と引くぐらいですが・・・

相掛かり9

あっさり、▲同竜△同香と交換をします

そして▲52歩が手筋の一手で後手がしびれています

相掛かり10

同玉や同金左や42玉は王手で飛車を打てるので、△同金右で取りますが

▲82飛と打ってよしです

以下は実戦の変化ですが

△92角と頑張ってきました

すぐに▲83銀は△71銀とされて難しいので、1度▲63歩と叩きました


相掛かり11

この手に△同金は▲72銀が厳しいので△同銀ですが、そこで▲83銀と打ちます

以下、△89飛と攻め合ってきましたが、▲92銀成△88飛成に▲81飛成△42玉▲23角が攻防の決め手でハッキリ勝ちになりました


相掛かり12

この角が▲41龍までの詰めろになっていて、自玉の△67桂の詰めろを防いでいます


おさらい
初手から
▲26歩△84歩▲25歩△85歩▲24歩△同歩▲同飛△86歩▲同歩△87歩▲23歩△88歩成▲同銀△35角▲28飛△57角成▲22歩成△同銀▲36角△67馬▲63角成△89馬▲62歩△同飛▲同馬△同銀▲22飛成△12馬▲同龍△同香▲52歩△同金右▲82飛△92角▲63歩△同銀▲83銀△89飛▲92銀成△88飛成▲81飛成△42玉▲23角


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