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無謀流将棋の真髄 ホーム »2015年01月
2015年01月の記事一覧

相振り飛車をやってみて・・・  

ここ1ヶ月ほど相振り飛車に挑戦しました

結論から言うと意味不明ですね

これからの相振り飛車を読んだりして勉強したのですが、いつまでたってもコツがつかめず序盤数手で未知の局面で1から考えるという展開が多くて、構想力がものすごく問われる戦型だなと思いました


もともと初心者のころ相振り飛車が苦手で振り飛車をやめたのですが、ある程度強くなってもわからないままなんだなと将棋の難しさ、深さ、おもしろさを改めて思いましたね



仕事がめちゃくちゃ忙しくて全く研究できてないんで、今月は雑記だけになってしまいましたが、来月は今流行りの矢倉37銀戦法の後手45歩反発の将棋の研究記事をのせれたらと思います

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category: 雑記

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3手目66歩の可能性  

あけましておめでとうございます

2014年は居飛車の幅がとても広がりました
全くできなかった相掛りと角換わりが指せるようになったのが大きかったですね
9割ぐらい居飛車をやっていたので、居飛車感覚は自分の中でかなり落としこめた1年でした

その結果、縦の将棋が大好きになりました

2015年は居飛車だけでなくもっと振り飛車の幅を広げていこうと思います


僕は1番好きな戦法は横歩取りですが、今まで横歩取りに固執しすぎて逆に戦法の幅を狭めていたと思いました
そこで、しばらく横歩取りは封印しようと思います

先手で横歩取りを目指すために
▲76歩△34歩▲26歩と進みますが
▲76歩△34歩▲66歩とやっていきます

前置きがかなり長くなりましたが、この3手目66歩をやろうと思ったのにも理由がありまして、少し可能性を感じたので記事にしました

この3手目66歩はプロでは減少傾向になっています
大きな理由は「先手番にしては消極的だから」です
角道が止まっているので、先手から積極的に動けません
そして、プロ間での先手勝率が低いです
勝利が第一のプロで勝率の低い戦法をするのは合理的とはいえません

ですが、僕はアマチュアなので低勝率のデメリットよりも、メリットを感じるところがありました
それは
1.戦型が絞りやすい 
2.じっくりと戦える

1.戦型が絞りやすい
後手の4手目に対応して先手の作戦が変わります
・84歩には68銀から矢倉に
・62銀には78飛から石田流に
・32飛には相振り飛車に
という感じです
縦の将棋が好きで、基本居飛車党で振り飛車に特別抵抗がないので損はないな と思いました
矢倉になればいつもやってますし、石田流も昔やってたのと先手から動きやすいので不満なし、相振りは全くわかりませんがこれから頑張ります

戦型を絞るというなら初手56歩が1番いいと思いますが、やや乱戦になる変化を孕んでいますので2のじっくり戦えるというメリットがあるか微妙です
と、いうことで

2.じっくり戦える
これはアマチュアではかなり大きいと思います
ある程度しっかり玉を囲った方が力を出しやすいので、すぐに将棋が終わることが減りますので



しばらくは先手番では角道止めることを試してみます
まずは相振りの勉強と石田流の勉強をしなおさないと・・・


後手番も今は2手目84歩党ですが、また34歩をやってみようかなとも思ってますが、ちょっと面倒な変化があるので考え中です


すみません 今回は図面なしです

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category: 将棋 研究

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